夢幻

水樹奈々( Mizuki Nana ) 夢幻歌詞
1.夢幻

作詞:水樹奈々
作曲:上松範康(Elements Garden)

眠りなさい 今はただ私の中で
どこにも行かないで…


微睡の淵で搖れてる 群青色の夜
交わることのない星を探してる
あなたを求める指先 闇に彷徨って
踠いても拔け出せない 愛の海に溺れてく

柔らな吐息に 心さえも震える
絡まる美しい蜘蛛の糸のよう
動けないの…私を許して
あなたの腕に抱かれて眠る
何もかも捨てたっていい
良いコのままの幻影-まぼろし-なんて
作るのはやめて
本當の私を見つけて
ずっと待ってる

觸れ合った手、重なり合う口唇の記憶
いつか消えてしまうの?
まるで雪が溶けるように…

優しい微笑み見るたび苦しくなる
今すぐ壞して
口づけよりも熱い聲で私を包んで
子供のように名前を呼ぶの
あなたの姿をなぞって
屆かない言葉は空を舞い やがて降り注ぐ
この想いが罪だと言うなら
すべて捧げるわ

わかってる? 日常-アタリマエ-はいつも
側にあるわけじゃないから
氣づけば遠く 迷い子のよう
目を離さないで 私に教えて
あなたの腕に抱かれて眠る
何もかも捨てたっていいわ
止められないの 良いコじゃいられない
本當の私を見つけて
ずっと待ってる。。。 ずっと。。。


2.天空のカナリア

作詞:Hibiki
作曲:加籐裕介

荒れ果てた大地に 笑いてしまった花よ
どうして君はそんなに…?
その小さな指の 暖かさは愛のフレイム
風が吹くほど 燃えようと搖らぐの…
蒼の共鳴 巡る生命(いのち)は
儚き光 (feel my heart)
遙か君の願いし奇蹟を 葉えたい
そして僕らは歷史(うた)に變わる
幾千の星のように
泣いて哭いて叫ぶほどに
足搔き行けばいい
たとえ淚が明日の地圖を
濡らして見えなくなっても
虹を見上げる哀しき金糸雀(カナリア)
もう飛べばいいんだ…

笑顏で毟る種 何故か遠きにふわり
身を賭した聲 優しき…
少女は泡沫(うたかた)へ…
少年は終(つい)の火を…
二人の音色 あまりに切なくて
「次の世界で出會うその日は
キスをしようね」(missing love)
溫もりだけは灰になっても 讓らない
だから決意は強き翼 運命なんていらない
越えて超えて無限を裂き 心より生きろ
たぶん僕らは伝說より 確かな今にいたんだ
美しき籠の中の金糸雀(カナリア)
高く高く消えた…

そして僕らは物語(うた)に代わる
幾千の星のように
抱きしめても 戾らぬ戀 枯れ散る花びら
一億の刻(とき) 輪迴したら
今度は丘に笑こうね…
もう二度と還ってこない金糸雀(カナリア)
最後に微笑んだ…


循環的生命是微渺的光輝
然後我們變成歷史 就像無數繁星
就算眼淚弄濕明日的地圖
抬頭仰望彩虹的金糸雀 請你起飛吧…
少年燃起終結之火…
我們接吻吧」
不需要命運
用心活下去吧
囚在美麗的籠中的金絲雀 高高地消失了…
就像無數繁星
如何擁抱也不能復完的愛情 枯萎飄散的花瓣
一億次輪迴過後 下次在山丘上開花吧…
永遠不再回來的金糸雀 最後遺下了微笑




3.Dear Dream

作詞:しほり
作曲:しほり

心にそっと囁く
追い風のサイン 感じてる合圖
準備は、いいかい?
運命の齒車が 音を立てて迴り始めた
遠すぎる夢 挫けてしまう日もあるけど
君の背に鳴り止まないエ一ルを贈るよ
進めGo! Go! 忘れないで
いつも獨りじゃないと
たまにはDrop! 何度でもJump!
タダでは起きないさ
いつかMy tears その數だけ
強さを得たと知るの
次へのStep! 捕まえてChance!
加速していくMy dream

小さな空の下でも
錆び付いたきらめき、もう一度
待ってるだけじゃ 通り過ぎてしまう奇蹟に
勇氣出して踏み出す時 明日が輝くの
葉えGo! Go! ジブン次第で
鮮やかに變わり出す
無限のWays∞ 君とならMore↑
きっと辿り著けるさ
續くMy life 振り向けば、そう
微笑む誰かがいて
繫がるSoul 絕え間ないTrust
諦めないで…Come ture!!

現實の壁が立ちふさがり
逃げ出したくなる時も
ただ前を向いて、その手揭げ、求め續けよう
君とSome day 描いた夢
今でもこの心を照らすから迷わないで
追いかけて行くんだ
進めGo! Go! 忘れないで
いつも獨りじゃないと
たまにはDrop! 何度でもJump!
タダでは起きないさ
いつかMy tears その數だけ
強さを得たと知るの
次へのStep! 捕まえてChance!
加速していくMy dream




4.STORIES

作詞:神田怜鴎・斉田和典
作曲:サイトウヨシヒロ
編曲:谷川貴浩

悔し涙をにじませた あの日の泣き顔さえ今は
誰より強くなるための 旅の途中を描いたStoryで

戦い続けてきた日々を 決して忘れないよ
いつか記憶がその輝き さらってしまっても

遥か遥か彼方へ 目指す夢があるなら
こわくない行こう 走り出そう 果てしなき道へと
蒼い空を吸い込み 今 無限の風になるよ
軌跡を越えて 明日の向こうへ

ひとり孤独に震えてた あの日はそうただひたすらに
痛みに耐えることだけで 精一杯になって見えてなかった

見守ってくれる優しさに 気づいたその瞬間
言葉にならない感情が 溢れ出してきたよ

誰もひとりきりじゃない つながりあい生きてく
だから寂しくて苦しくても 挫けたりしないで
強く大地踏みしめ 今 光を身にまとうよ
奇跡を越えて ゴールの向こうへ

遥か遥か彼方へ 目指す夢があるなら
こわくない行こう 走り出そう 果てしなき道へと
蒼い空を吸い込み 今 無限の風になるよ
軌跡を越えて 明日の向こうへ